ひなの誕生日に木でできた昔ながらの積み木をもらった。
弟のお嫁さんからで、知育とか子供の脳を育てるのにいいとか。
昨日早速あけてみてひなぎくちゃんと遊ぶことにした。
三角のもの、四角のもの、円柱、円すい、
上にどんどん積み上げていったの。30cmくらいなったらひなちゃん
それを豪快に壊した。私の悲しい顔を見て大爆笑。
そのくりかえし3回くらい。
あっはっはっ。二人で楽しく上に高く高く積んで遊んでいたの。
壊されないように、私が積み木をひなに渡して、ひなが積んでいくと
いうスタイルを確立。どんどん高く。
そこへ旦那様帰宅。「お〜積み木か〜僕も積み木であそぶ〜」
私:(めずらしい・・

こんな時いつもひながどんな風にしたら喜ぶかを旦那様に
教えるとそれを元に彼は遊んで喜ぶというパターンが我が家流。
彼はいきなり、積み木をつかってアンパンマンを書いて
「ひな〜みてみて〜アンパンマンだよ〜」
ひなは大喜び。うゎ〜〜ってかんじで。
私:・・・・。
そして次に積み木をどんどんつんで坂を作り丸いタイヤみたいな形の
積み木を坂から転がしだした。
ひなちゃん興奮気味。うぉうぉ〜〜ってかんじで。
「これで子供は転がるってことを覚えるんだよ〜」
私:・・・。
・・・私もなにか遊ぶ方法を考えなければ・・・うかばない・・
どうしても積むことしか浮かばない・・・。まけたくねぇ〜〜

クリエイティブするのが得意なこの私が・・・。うぅ・・・。
わたし、小さい頃積み木で遊んだ覚えがねぇ〜〜〜・・。
落ち込んで風呂に一人で入りました。
で、風呂でいじけてました。その間中、
外からひなと旦那様のキャッキャッという大爆笑的な
笑い声と歓声が飛び交ってました。
いじけて風呂からあがると、
そこには積み木でお城みたいなのを作って
そこにアンパンマンとその仲間たちのちっちゃいマスコットが
遊んでるように置いてあって、エンジョイした跡がありました。
それをみてまた落ち込みました。

ツミキって木を積んでいくから積み木って呼ぶんじゃないんですか?
ツミキ・・・シリマセン・・。