初めて読む小説家の本のページをめくるときドキドキする。
というかワクワクする。
文体とかタッチとかが私のタイプかどうかとか、
心が受け付けるかどうかとか。好きかどうかって大事でしょ。
昨日飛行機で東京に行くときに 東野圭吾さんの小説を購入しました。
流行りものというか、そういうのって余り手を出さない人なのですが。
なんとなく。
「11文字の殺人」って言う本なんだけど。
ほんとは映画化されたのとかドラマ化されたのとかが読みたかったんだけど
売ってなかった・・・。
時間ない中 本の後ろを見てこれでいいやって感じで選んだの。
昨日終わる時点で4分の3は読み終わってて、今日読破。
これは私がどれだけ優秀かを自慢しようとしてるのではなく、
本がすばらしかったってことなの。
別に速読術を身に着けてるわけではないのですが、
グングン引き込まれてガンガンいってもうた。
悲しい結末でさびしー気分になりました。
元来推理小説は好きな方で、赤川次郎とか山村美紗、内田康夫、それぞれ2、30冊は
制覇してます。でも人生において推理小説はストレス解消にしか
ならないっぽいって気がついてからはやめてました。
最近は育児本とか通販雑誌ばっかり。
やっぱり、推理小説すきだな〜。
人気ある作家の本ってやっぱり面白い。
面白いから人気あるのね!
今日2冊目を買ってしまいました・・。
デビュー本の「放課後」。
なんで私これを手に取ったんだろうって考えた・・・・
私、「東野圭吾」制覇しようとしてるのかなとか思ったらちょっと
自分にビビりました。
本って 安いのに 楽しい♪